オール電化の住まいでは水やお湯が貯められている

新しい街での住まい探し 水道局から各家庭に送られる水は冷たい水です。夏場になると水道管が温められて、ぬるい水が出てくることがありますが、水道局が意図的に温めているわけではありません。ではなぜ蛇口をひねるとお湯が出てくるかですがそれはお湯にしているからです。湯沸かし装置がありそちらでお湯を作ってそこから供給されます。一般的にはガス給湯器が使われることが多いです。

オール電化の住まいの場合も電気でお湯を作る装置があります。電気の場合は時間によって料金が安くなる場合があります。夜は電気料金が安いことで知られています。その時間を夜にたくさんのお湯を作っておいてそれを使えば安く済みます。一般的なガス給湯器の場合はその都度沸かすことになりますが、電気の場合は沸かしてそれを貯める仕組みが用意されています。

災害のときに重宝するのが貯められた水であったりお湯です。水道が断水すると途端に水が使えなくなります。事前に水をためたりすることができません。でもお湯を作るために貯めていたものを使えば少しは水を使うことができます。それぞれの家庭に設置するタンクによって異なりますが数日はしのぐことができるでしょう。冷たい水だけではなく温かい水も得られるのがメリットになりそうです。

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